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金山神社(東京都東村山市)

令和8年 お祭りのご案内

9月12日(土)、13日(日)にお祭りをおこないます。

9月12日(土)宵宮 
  午前10時 奉納受付開始
  午後4時 居囃子、大太鼓を開始
  午後5時半から午後8時 カラオケ大会

9月13日(日)例祭
 午前10時 例祭式典
 午後2時より神輿渡御(午後1時40分から出陣式)
   神社2時出発
   金山神社4時40分着(午後4時50分神輿還御祭)
  子ども神輿です 当日 参加できます 

 午後5時半から午後8時 奉納演芸、居囃子、大太鼓

9月12日(土)、13日(日)午後5時ごろから午後8時ぐらい 模擬店がでる予定です。

ご朱印を9月12日(土)、13日(日)14時ごろから17時ごろおわかちいたします。

※変更になることがあります。

令和8年初詣のご案内

古い御神札の受付・・・12月31日 10:00~16:00
           1月1日 00:00~02:00

古い御神札などのお焚き上げ(燃やす)・・・1月1日 12:00~14:00

※変更になることがあります

鎮座地

東京都東村山市廻田町4-12-1

御祭神

金山彦命・大己貴尊・倉稲魂命・日本武尊・受持尊

由緒

創建年月は明らかではありません。

鍛冶職人の小町大膳左京主水が宅部北神明の屋敷内に金山神、神明神、稲荷神をお祀りしていました。

長禄三年(1459年)に住まいを巡り田に移した時に金山神は下組の鎮守に、稲荷神は上組に、また神明神は巡り田の境にお祀りしたことが、由来と伝えられています。

江戸後期の地誌「新編武蔵風土記稿」によれば、「金山社除地100坪、小名下にあり。社は3尺四方、上屋1丈に2間。拝殿3間に2間東向。金山権現、御嶽権現をも合せ祭れり。神体なし。殿なれども金山とのみ称し額にも只金山と扁す。社前に鳥居をたつ。其廻りに古木49尺、村の鎮守なり」との記述があります。

さらに境内には大樹が四、五本あったことがわかります。

明治十年一月廻り田上、下合併の時に村内の稲荷神、神明神を金山神社に遷座し、明治四十年に村内の神明社、戸隠社を末社として金山神社に遷座しました

祭事

歳旦祭  1月1日

例 祭  9月15日(前後の土日祝に変更あり)

新嘗祭・七五三祈願  11月23日

問い合わせ

金山神社には神職が常勤していません。
小平市仲町の熊野宮の宮司が、兼務しています。

金山神社の神札やお守り、ご朱印は、小平市仲町の「熊野宮」でおだしできます。

金山神社のお問い合わせは、恐れ入りますが、熊野宮(くまのぐう)までお願いします。
電話042-344-0638 電話受付時間 9:00~17:00
熊野宮ホームページ

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